人は足から老いる!そこで

2019.03.08
こんにちは。
ブログ担当のKです。


ダイエットで知られている有酸素運動で、
認知症が予防できることが分かってきたと聞きました。

自分のことが自分でできなくなってしまう認知症。
認知症は今、様々あな研究がなされており、
認知症を予防する為の方法も分かってきていると言います。

その一つに有酸素運動があります。
足の裏は血流のポンプとも言われているのは皆さんご存知の通り。
足を使うこと、特に階段を登ったり、
スクワットをする等ある程度負荷がかかった運動は
脳にシグナルを発信して、
健康な神経細胞を生産するように促すのだそうです。
また脳内の血流をアップさせるので認知症、
痴呆の予防のためにも効果があるということですね。

足を使わないでいると、
この重要なシグナルが発信されなくなってしまう。

わたしも、益々パソコンやスマホの画面を眺める時間が延びている今日、
気を抜けば仕事以外では座ってばかりの生活に陥りがち。
なかなか地道に有酸素運動を継続することが苦手ですが、
通勤で余分に歩いたりなるべく階段を使ったりと、
日常生活の中で積極的に足を動かしたいと思います。


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