誤認していました「入籍」と「結婚」の正しい意味!!

2019.04.19
こんにちは。
ブログ担当のKです。


最近の若い人達、いろんなカタチの結婚観があるのですね。
娘が来月1日に新居で旦那さんとなる方と同居を始めます。
「8月になって二人の記念日に入籍をします。
結婚式は仕事の都合で挙げません。」って。

自分たちの結婚した頃は、
「結婚式=婚姻届=夫婦になる」と考える人が多かった様に思います。
「入籍」に反対するわけじゃありませんが大切な娘の花嫁姿を見たくて、
いまだに娘たちに結婚式を挙げてほしいとワガママを言っています。

そこでちょっと「入籍」と「結婚」の定義を調べてみました。
「入籍」とは・・・二人で戸籍を作るのでなく、もともとある戸籍に入ること
「婚姻」とは・・・法律用語で夫婦になること
「結婚」とは・・・日常用語で夫婦になること

「婚姻届」を提出して二人の新しい戸籍をつくることと、
もともと誰かの戸籍に入る「入籍」とは意味が違うのですね。
「結婚」=「入籍」と、このあたり誤認していました。

ただし最近では「結婚」=「入籍」という使われ方が一般化されてきており、
それはそれで間違いではないそうです。

我が家の娘は平成の元号が終わると同時に当家を出て、
令和の元号と共に新生活を始めます。

冒頭の結婚観の違いこそあれ、
結婚する二人が幸せならそれで良しとしたいところですが、
職業柄、お父さんに結婚式の案内状を印刷させてくれないかな。


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